セクキャバのお仕事内容をマンガ付きで詳しく解説

セクキャバイメージマンガ

“おさわり”ありで稼ぎやすい水商売

お酒を飲むことを目的にした水商売の店でお客がコンパニオンに触れることは基本的にNGとされていますが、それをOKにしたのが「セクシーキャバクラ(セクキャバ)」です。地域や店によっては「セクシーパブ」や「セクパブ」、「おさわりパブ」、「おっぱいパブ(おっパブ)」などと呼ばれることもあります。キャバクラのように夜の営業が基本ですが、地域によっては昼間から営業している店もあります。セクキャバは性風俗産業の「ピンクサロン(ピンサロ)」とは別業種で、お客がズボンを脱いだり、お客の体への性的サービスを行ったりすることはありません。また、原則的にキャバクラと同様の法律のもとで営業しているため、深夜1時には完全終業になります。セクキャバでの服装は主にドレスやスーツ、キャミソール、ランジェリーなどで、着脱のしやすい服装が基本です。中には制服を備えている店もあり、コスプレを導入している店も多くあります。お客につく毎に脱いだり、着たりを繰り返しますので、自前で選ぶ場合はボタンやファスナーがほつれにくいなど、壊れにくい服である方がベターです。

サービスは広い店内でのマンツーマン

具体的な仕事内容は、お客の横に座り、お酒の相手をしながら会話をし、同時にお客に体を触らせて楽しませることです。“おさわり”だけでなくキスもサービスに含まれます。このようなサービス内容なので、一般的な水商売のように複数での接客はなく、コンパニオンはお客にマンツーマンで接客をします。おさわりの範囲は基本的に上半身に限られていますが、店によって異なる場合もあり、下半身のおさわりを許可している店もあります。ヘルスやソープといった風俗とは異なり、個室ではなく飲食店のような店内でサービスを受けるため、セクキャバを訪れるお客の中には、おさわりをすることをためらう人もいます。こういったお客がついた場合は「何もされずないから楽で助かる」と考えずに、お客の手をリードして触らせてあげることも必要です。こういった細かな気配りが延長や指名、次回来店時の指名を取れるかどうかの分かれ道です。

収入は基本的に時給と指名バックのみ

水商売の中の数ある業種の中で最も大きな収入が期待できるのはもちろん「クラブ」。中でも「高級クラブ」と呼ばれる業種です。ですが、その収入の幅は広く、ルックスや接客センス、気配りなど、店に在籍するすべてのコンパニオンの高いレベルの中で競争をしなければならないため、誰もが高収入になれるわけではありません。一方、ルックスや会話、気配りだけでなく“おさわり”がサービスに含まれているセクキャバは、初出勤からある程度の収入を得られるのが特長でしょう。少しエッチなサービスがあるのでハードルが高く感じられるかもしれませんが、それを乗り越えれば、比較的スピーディに収入を得ることができ、頑張り次第では高収入を手にする可能性も秘めています。未経験でスタートした場合も、そのぎこちなさや恥じらい、不慣れな様子が純粋に見え、逆にお客の心をつかむ場合もあります。セクキャバの多くは「飲み放題」を採用していますので、お客は時間制の料金と指名料以外にお金を使うことはあまりありません。そのため、収入は基本的に時給と指名バックしかなく、収入アップを狙うなら指名本数を稼ぐしかありません。

短時間で印象に残る自分の魅力を知ろう

セクキャバは基本的にマンツーマンで接客します。そのため、指名バックにつなげるための新規客の開拓は、新規のお客が訪れた際に実際にテーブルで接客につくことができた時に限られます。ある程度人気が出てくると、指名客のテーブルをまわるのに忙しくなり、新規のお客の接客につく回数も減ってくるので、少ないチャンスをものにする必要があります。さらに、すでに他のホステスが接客している場合も多く、その中で次回来店時に指名してもらえるような印象を残すことは簡単ではありません。時間を有効に使いつつ指名客を獲得するためには、積極的に触らせて、甘えて、セクシーさをアピールすることが必要です。自分の魅力が何であるのかをしっかり把握し、短時間で上手く伝えることで、より指名客を増やす確率が上がります。なお、メディアで取り上げられるような有名な店や、広告展開に積極な店では、雑誌やHP、広告での顔出し取材に対応してくれるコンパニオンに、取材のたびに「マスコミ手当」を支給している場合もあります。

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