ヘルスのお仕事内容をマンガ付きで詳しく解説

ヘルスイメージマンガ

店舗内でヘルスのサービスを行うファッションヘルス

「ホテルヘルス」や「デリバリーヘルス」、「性感ヘルス」、「イメクラ」といった、数ある風俗の業種の中でヘルスプレイを基本とした業態の“元祖”的なポジションといえるのがこの「ファッションヘルス(ヘルス)」です。サービス内容は同じですが、営業形態で区分けをして呼び方が変わっていて、実店舗でヘルスサービスを行っている店を総称して“店舗型ヘルス”ということもあります。店内にあるプレイルームでお客に対してマンツーマンで接客サービスを行います。具体的なサービスの内容は、まずは来店して受付を済ませたお客をエレベーターや待合室の前まで迎えに行き、個別で与えられているプレイルームに招きます。お客とともに入室したら、軽い会話をかわしながらお客の服を脱がせ、シャワーやお風呂の準備をします。シャワーやお風呂に関しては、店によって異なります。各プレイルームにシャワーとお風呂(浴槽)を設置している店や、シャワーだけを設置している店、いくつかあるシャワールームを店全体で共有している店も中にはあります。共用のシャワーを使用する店の場合は、プレイ前後のシャワーにお客と一緒に向かいます。

シャワーの時間から気分を盛り上げて時間内に発射

シャワー中はお客の体を洗ってあげるのですが、その際、同時に性病などの恐れがないかをあくまでも自然に消毒液で行います。スピーディで丁寧に洗ってあげることのほかにも、体を密着させながら、ムードを高めながら洗うというテクニックも求められます。シャワーが終わったら、お客の体へのキスやタッチなどで相手の快感を高めつつ、最後は手や口、スマタなどでのサービスでフィニッシュに誘います。これらの一連の流れをゆっくりと、ムードを高めながら行いたいところですが、ヘルスは、30分や40分、45分といった短いコースの利用が主流なので、時間内にフィニッシュできるようテキパキとこなすことが重要です。ちなみに、コースで選ぶプレイ時間には、プレイ前後のお客の着替えやシャワーの時間も含まれているので、30分コースであれば、実質のプレイ時間は15分程度です。短い時間に、濃密な時間を提供することがリピーターを獲得していくポイントになります。

中には「出勤保証」を採用する店もあり

他の多くの風俗の業種と同じように、ヘルスの給料も基本的に歩合制です。まずは何人のお客を接客したかで決まる「基本給」がベースとなりますので、出勤してもお客が一人もつかなかった場合は基本的に収入はありません。入店したばかりの新人コンパニオンに対しては「出勤保証(出勤することで最低限の給料を保証する制度)」がとられる場合もありますので、入店して実際に仕事を始めるまでに確認しておくのがいいでしょう。もちろん、先述の基本給はお客が何分のコース(プレイ時間)を選んだかで変わります、長い時間の指名をとることができればその分、接客一人あたりの収入は上がりますが、回転の早い業態ゆえ、数をこなしていくことで収入を増やすことも可能です。

固定客による「本指名」が収入アップの近道

そして、これも他の多くの業種と同じですが、一度接客を担当したお客が再度ついた場合(本指名)は、その指名料の全額か一部がコンパニオンの収入になります。どんな仕事でもそうだと思いますが、丁寧な接客態度とサービスでお客に気に入られることが収入を増やすための第一歩であることに違いはありません。また、店に準備されているオプションを客が利用した場合も、その料金の全額か一部がコンパニオンの収入になります。ここまで聞くと、短いコースの利用客が多いヘルスは、大きな収入につながりにくいように思えるかもしれませんが、遊ぶごとにホテル代が必要となるホテヘルやデリヘルに比べてお得に遊べるヘルスは、飲みの延長で利用する新規客が圧倒的に多く、固定客をつかむ確率も高いです。固定客をつかみ、本指名を得たりプレイ時間を長くしてもらったり、オプションを利用してもらうことで少しずつ収入を上げていくのがヘルスでの賢い働き方だといえます。

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