サロンのお仕事内容をマンガ付きで詳しく解説

サロンイメージマンガ

“カンパイ系”の空間で簡易的ヘルスサービスの店

「ピンクサロン(ピンサロ)」は、地域によっては「キャンパスパブ(キャンパブ)」などと呼ばれることもある業態です。ピンサロは、昔から全国のいたるところにある、以前は最も一般的でもあった業種ですが、現在は徐々に減少傾向に有あり、ピンサロがない繁華街や風俗街もあります。外観はキャバクラとあまり変わらず“カンパイ系”と間違えて面接に訪れる女性も多く、そのまま入店してしまう風俗業界初心者も多いそうです。また、初心者と同時にベテランも多い業種でもありあます。店内が暗いため、年齢が多少高めでも接客の妨げにはならないからです。お客が遊ぶコースは「30分」や「40分」と短く、接客中にのんびり会話をしている余裕はありません。コンパニオンがついてから“抜き”までがやや慌ただしいですが、会話やコミュニケーションの煩わしさを感じずに済む、誰でも働きやすい仕事だといえます。

キャバレーやセクキャバのような店内で“抜き”サービス

ピンサロは個室ではなくキャバレーのような店内で、照明は薄暗く、バスのようにテーブルとシートが同一方向にずらりと並んだレイアウトになっている店が多いです。実際の仕事内容は、テーブルにつき、お酒の相手などをしながら接客し、最終的には手と口でフィニッシュをしてあげることです。ヘルスのようにシャワーが設置されていないため、お客の局部をおしぼりで拭いてサービスをします。したがって衛生管理はとても重要で、コンパニオンはおしぼりで拭くこととうがい薬の使用で衛生管理をします。一部の地域では店内レイアウトが半個室風だったり、座敷になっていたり、まれにシャワーがあってヘルスと区別がつかないような店もあります。ですが、もちろんそれらは少数派です。

様々な接客スタイルやサービス内容が混在

ピンサロには大きく分けて「マンツーマン方式」と「花びら回転方式」という2つのスタイルがあります。「マンツーマン方式」はお客に対して1対1で接客するスタイルで、「花びら回転方式」は1人のお客に対して2、3人のコンパニオンが順番に接客するスタイルです。「花びら回転方式」は、基本的には全員がフィニッシュのサービスをしますが、時間が短いので1人のコンパニオンにだけしたフィニッシュをしないお客も多いです。サービス内容も地域や店によって様々で、ゴムを使う、使わない、の違いもあれば、必ずフィニッシュを口で受けることを売りにしている店もあります。コンパニオンの体へのタッチも様々で、これは店によって異なります。

短時間で勝負して稼ぐ初心者率の高い業種

「マンツーマン方式」と「花びら回転方式」の店のシステムの違いによって基本給が異なり、マンツーマン方式の店で歩合制を、花びら回転方式の店で時給制を採用していることが多いようです。この基本給のシステムに加え、お客から指名を獲得すれば「指名バック」が発生します。ピンサロは接客時間の設定はあるものの、お客がフィニッシュしたらすぐに帰してしまう「早上がり」という独特のシステムもあります。そのため、一般的な風俗であれば30分では1人の相手をするのが精一杯ですが、ピンサロであれば人気次第で30分で3人、4人と接客することも可能です。ピンサロ自体はお客一人あたりの単価は低めですが、自らのテクニックでハイペースで接客ができれば、高級風俗店に負けないくらい稼ぐことも可能です。一方、花びら回転方式では1人のお客に対して何人ものコンパニオンが接客することになりますので、指名獲得のチャンスが圧倒的に多く、本指名の数を増やして「指名バック」を収入につなげることが期待できます。

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