ソープのお仕事内容をマンガ付きで詳しく解説

ソープイメージマンガ

すべての業種の頂点に君臨する“風俗の王様”

風俗の業種は数あれど、サービスに関しても、コンパニオンが受け取る給料に関しても最もグレードが高いのがソープランド(ソープ)で、地域や店によっては広告やHPで「個室特殊浴場」や「個室高級サウナ」と謳われることもあります。他の業種であれば、店のグレードを高く見せようと根拠もなく「高級」や「最上級」といった言葉を使って広告を展開する場合もありますが、ソープに関しては、「格安店」、「大衆店」、「高級店」といったグレード分けがされていて、利用するお客が迷うことはありません。このグレード分けによって何が異なるかといえば、高級店ほど接客時間が長くなり、コンパニオンのルックスやスタイルの質や接客のグレードも高くなります。それがそのままお客が支払う料金に反映されるので、店の料金設定によって店のグレードが分かります。「接客のグレード」と聞くと何か特別なものがあるのだろうか、と不安に思うかもしれませんが、それはきちんとした敬語や応対の丁寧さ、お客の服の脱がせ方、タオルのたたみ方など、ごく一般的な立ち居振る舞いです。些細なことのように思えるかもしれませんが、こういったディテールがお客の満足度に直結するのがソープです。

接客やサービスの質は最上級

また、ソープといえば「マットプレイ」がイメージされ、実際に一昔前まではお約束のようにどの店、どのコンパニオンもサービスとして提供していましたが、現在はテクニックより“素人っぽさ”や“恋人のような雰囲気”重要視される傾向にあります。ですので、それぞれの女性のキャラクターや明るさ、笑顔、マナーといった要素で、自分らしさを出して指名・収入の増加につなげることができます。ソープでの具体的なサービス内容としては、まずはお客を自分のプレイルームに迎えます。高級店や老舗店では正座をし、三つ指をついてお客を迎える場合もあります。プレイルームでは、世間話をしつつお客の服を脱がせ、並行してプレイルーム内にある浴槽に湯をため、お風呂の準備をします。高級店の中には、お客の服を脱がせてすぐ、お風呂に入る前に口でのサービスを行う場合もあります。入浴時には、浴槽の中でも密着し、様々なサービスをします。浴槽から出たら「ボディ洗い」や「ローションプレイ」を行い、その後、場所をプレイルーム内のベッドに移して再びプレイを行います。

受け取る給料も最高レベル、頑張り次第で数百万円にも

給料の面に関しては、他の多くの風俗の業種と同じように、まずは何人のお客を接客したかで基本給が決まります。接客する機会がなければいくら出勤をしても収入はゼロになりますが、入店したばかりの新人コンパニオンに対しては「出勤保証(出勤することで最低限の給料を保証する制度)」がとられる場合もありますので、入店して実際に仕事を始めるまでに確認しておくのがいいでしょう。接客したお客が何分のコースを選んだのかによって基本給は変動し、もちろん長いコースになればなるほど収入も大きくなります。ソープランドは他の多くの業種と比べて接客時間が長いことが多いので、基本給自体でも他の多くの業種と比べると大きくなります。また、ソープでは「2セット分」や「3セット分」、時にはその日一日すべての枠を買い取る人もいるなど、お客が支払う料金やコンパニオンの収入の最大値は他の業種とは比べものになりません。

ソープ独特の文化とシステムを学んでおこう

さらに、一度接客をしたお客をリピーターにすることができれば、次回の来店時には「本指名料」が発生し、その全額か一部が収入に加わります。最初に書いたとおり、ソープにはグレード分けがあり、お客一人あたりの単価が店によって大きく異なります。ですが、その分、接客時間も長くなりますので、一日単位で考えた場合、大衆店で多くの接客数を稼ぐ、という方法もあります。高級店を選ぶのか、格安店を選ぶのかは、それぞれの女性の資質と好みです。ソープ独自のシステムとして注意しておきたいことは、「ソープ代」や「ローション代」、「名刺代」、「衣装のクリーニング代」など、仕事に必要な諸経費をコンパニオンが直接支払ったり、給料から天引きされることが多いことです。また、一部の高級店では、常連のお客に対するお中元やお歳暮などを義務付けている場合もありますので、事前に店ごとのシステムを確認しておいた方がいいかもしれません。

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